京都の『都をどり』ですが、明治5年に初めて開催されました。
そのきっかけは、東京遷都で京都の町衆達が上洛するのを恐れて、京都万博を開催した事が始まりと言われています。
京都でもおすすめの観光スポットで、都をどりは100年以上も続いている伝統伎芸です。(平成18年で134回目になります)
その『都をどり』は、祇園甲部歌舞練場で行われ、春の風物詩です。
『都をどり』に参加するには、まずお茶券を購入して下さい。
舞妓さんがお茶のお手前を披露してくれますが、『都をどり』に参加される人数も多いので、直接舞妓さんからお茶を頂けるのは最前列の方だけです。
特別な方だけが貰えるようですが、もし一般のお客さんでお茶を頂けたら、それは本当に幸運な事です。
因みに和菓子が乗った小皿ですが、祇園甲部のシンボルマーク『つなぎ団子』がデザインされています。
この小皿は持ち帰っても良い物なので、良い記念になりますね。
そしてお茶を頂いた後、開演になりますが、京都でもとても歴史が古いもので、出演者全員が女性の方です。
都をどりの他にも、満開の桜の下を散歩する事も出来ますし、中庭の美しい日本庭園を眺める事も出来ます。
さて、祇園甲部歌舞練場の連絡先ですが、075-541-3391になります。
問い合わせをしてから足を運ぶと良いでしょう。
『都をどり』はおすすめの観光スポットなので、ぜひ一度訪れてみてください。